無理なく続けるコツ

絵は長期的に上達していくので、一気に頑張るのではなく無理なくコツコツ続けることが上達への近道になります。 無理なく続けるためのコツをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 

目標を設定する

挫折せずに続けるためには、明確な目標を設定するのも一つの方法です。目標を決めるときは、高すぎず・低すぎない、少し頑張ればできそうなレベルに設定すると挫折しづらいのでおすすめです。目標の期間も、まずは1カ月でできそうな当面の短期目標から立てるとよいでしょう。

また、絵を描いていて途中でやりたいことが変わることはよくあります。目標は状況に合わせて途中で変えてしまってもかまいません。最初に決めた目標にこだわらず、その時々で関心のあることを目標にしていくことがモチベーションを保って続けるコツです。

すぐできるウォーミングアップを取り入れる

講座を受けたり絵を描き始めたりする前に、簡単なウォーミングアップをしてからその日の課題に取り組むという方法もおすすめです。例えば、いろいろな向きや力加減で線を引く練習をしたり、ジェスチャードローイングのような短時間でできる練習を行ったり、気軽に取り組めるウォーミングアップを行ってから、その後に課題に取り組むと効率も良くなります。 

 ⇒ジェスチャードローイングシリーズ特設ページ(月謝制会員ログインが必要です)

学習の記録をつける

その日に行った学習の記録をつけておくのも効果的です。練習した内容をメモしたり、描いた絵をパルミーの練習ログに投稿するなどして保存しておけば、後から見返して成長の確認ができ、やる気が続きやすくなります。

また、見直すことでその時には気づかなかった課題を後から発見することもあるので、描いたものはぜひ記録に残しておくようにしましょう。パルミーで「練習ログ」や「修了制作」をアップロードしておけば、あとから「学習状況」のページでまとめて振り返ることができます。

お絵描き仲間を探す

 一緒に絵を練習したり、自分の好きなジャンル・好きな作品の絵を描くお絵かき仲間を探すのも絵を続けるのにオススメの方法です。パルミーにはたくさんの受講生がいるので、SNS上でそうした受講生と繋がって仲間を探すのもおすすめです。

 ⇒Twitter「#パルミー」ハッシュタグ

無理せずに休む

絵を描いていると頭も体力も思った以上にエネルギーを消費するので、体調が悪い時や疲れている時は無理せず休むことも大事です。十分に休養してから、翌日以降にエネルギーのある状態でまた絵に取り組んでみてください。

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