こんにちは!ここでは、ノウハウ系ツイートの画像の作り方を解説します。
~~~の描き方!
~~~を描くコツ!
ってやつですね。
この手のツイートは、うまくハマると伸びやすく、「絵を描く人」とつながりやすいのも利点です。
パルミーで学んだ内容を上手にまとめて世間に発信すれば、勉強にもなるし、うまくいけば絵描きさんとも沢山つながれます!
なお、今回の記事はこちらの方にインタビューして制作しております!
パルミーの「かんべ」さんです!

パルミーの広報の人ですね!
こんな感じの投稿をちょくちょくしております。

画像を作る時のコツを聞いてきました。
それでは、いってみましょう!
●テーマを決めよう
1:よくバズってるテーマを選ぶ
大事なのはテーマです。
まずは、よくバズっているテーマ(=すでにたくさんの共感した実績があるテーマ)からいきましょう。
いやいやいや!そんなテーマのノウハウ系ポストなんて山ほどありますよ!
100番煎じカッコワルイ!
似たようなテーマが沢山あるものを投稿してもしゃーないじゃないですか!
と、思う人
「お絵描きノウハウは、なんぼあっても困らないですからね」
って100回くらい心の中で念じましょう。
まあ真面目な話…SNSの投稿なんて「その瞬間しか輝いてない」ですよ。
だから、目の描き方が一か月前にバズってようと、「今」見ている人には無関係です。存在しないのも同じです。
内容を盗用とかしてないなら、テーマは被って良いんです。
むしろ当たりやすいところに被せていきましょう!
2:苦手だから克服したいと思うテーマを狙う
このタイプのテーマ、代表選手は「手」ですね。
自分の過去の経験を振り返って、「上手く描けない」と悩んだ回数の多いパーツや分野を選んでみましょう。
3:好き!と共感してもらえるテーマを狙う
好きなものはありますか!?
あなたの好きを紹介してみましょう?
犬好きが高じて、こうすると犬の顔が良く描ける!とか、犬の顔のココがいいよね!?というようなこと描く。という感じです。

このように、まずはテーマを決めましょう!
自分にとって思いつきやすいもので選んでみるのが良いですね。
●画像づくりのコツ
ここからは、実際の画像づくりのコツです!
いくつかパターンがあるそうなので、それらを解説します。
まず最初は「〇〇を描く手順系 手順を順番に並べた」系画像です。
目の描き方とか、髪の毛の塗り方ですね。
段階的に画像化すると伝わりやすいです!
「画像は大きく」
「文字は簡潔・短文」
「画像1枚に収める」
これを意識しましょう。
この先紹介する他のパターンの画像づくりでも共通して大事な事です。
SNSを見て回っている時、大部分の人の頭脳は省エネモードです。
長い文章や細かい解説を読むテンションじゃありません。
だから1枚で簡潔に!です。
次は、〇△系です。
こちらは注意が必要です!
絵は自由です。解釈は人の数だけありますし、解剖学的な正しさだけが絵の正しさではありません。
だからこそ「OX」ではなく「〇△」にしています。
「描き易いよ」「綺麗に見えやすいよ」くらいのニュアンスでいくのが重要です。
加減を誤ると燃えます。
最後は比較系画像です。
似てるけど効果が違うものを並べて解りやすくします。
レイヤーモードはこのパターンの代表的な感じですね。
他にも「構図の切り方」なんかも比較してみると面白いかもしれませんね。
●画像にヒキとなる部分を作る
次に大事なのが画像のヒキです。
見せたい要素だけ大きく描く、色を塗るなど、目に止まりやすいポイントを作りましょう。
目まぐるしく投稿が流れていくタイムライン。
ここで見てもらうためには「おっ?」と思ってもらえるような、一目で目を引く要素が必要です。
全体が細かいと、スルーされてしまいます。
「ヒキ」を作るというのは、絵を描く時に「魅せたい場所を作る」のにも通じる考え方です。
どうやったら見てもらえるかなぁ?
と、試行錯誤しながら画像を作るというのは、絵の画面作りの練習にもつながりますね!
ぱっと見た瞬間「なんのノウハウなのかな?」と解るのも大事です。
上の画像だと「透明感のある肌の塗り方」とか「フリルの描き方」ですね。
●仕様を知る
最後は、X(Teitter)の使用を知ることです。
「彼を知り己を知れば百戦殆からず」と言います。
画像や文字が見切れたり、読みにくくなったりしないように画像サイズを調整します。
今回は、かんべさんがよく参考にさせていただいているというサイトを教えていただきました。
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-1111/
なお、最近X(Twitter)の仕様が目まぐるしく変わっていますので、こまめに検索などして調べておくのも大事ですよ。
何となくイメージは湧いてきましたか?
まずは一度作ってみるのが大事です!
講座の内容を自分なりに解釈して説明画像づくりにチャレンジしてみましょう!